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栽培
いちごを種から育てるなら品種は?丹羽いちご園がよつぼし・ベリーポップすずを選んだ理由
いちごを種から育ててみたいと思ったとき、「どの品種の種を買えばいいのか」で止まってしまうことがあります。 先に結論から書きます。いちごは、どの品種でも種から育てられるわけではありません。種から育てられるのは「種子繁殖型」と呼ばれる一部の品... 栽培
いちご直売でキャッシュレスは必要?丹羽いちご園が現金とQR決済を両方使う理由
いちごの直売をしていると、「キャッシュレスまで入れる必要があるのか」「現金だけで回らないのか」と迷う場面があります。 丹羽いちご園の答えははっきりしています。直売は人が対応する形でやっていて、支払いは現金とQR決済の両方に対応しています。そ... 栽培
いちごの育苗ポットは消毒する?丹羽いちご園が資材消毒剤と熱処理を使い分ける理由
いちごの育苗に使ったポットやトレイ、来年もそのまま使い回していいのか迷ったことはありませんか。 丹羽いちご園では、ポットとトレイは洗って消毒したうえで再利用しています。使うのは「イチバン」という資材消毒剤です。培土のほうは薬剤ではなく、太... 栽培
いちごの定植後に根が露出したら?早期定植2週間で起きたことと丹羽いちご園の対処
いちごを定植して2週間ほど経ったころ、株元から根が土の外に出ているのを見つけて「このままで大丈夫かな」と不安になったことはありませんか。 丹羽いちご園では、7月中旬ごろに早期定植したよつぼしとベリーポップすずで、ちょうど2週間後にこの根の露... 栽培
いちご狩り閉園後、来シーズンの苗はどう準備する?丹羽いちご園の3つの方法
いちご狩りが閉園したあと、来シーズンの苗をどう準備しているのか、気になったことはありませんか。丹羽いちご園では、①今年の株から採る、②苗を購入する、③種子から育てる(実生)——この3つの方法を組み合わせて来シーズンの苗を用意しています。 この記... 栽培
いちごの育苗ポット、連結ポットは避ける?丹羽いちご園が鉢増しせず7.5cmポリポットを使う理由
いちごの苗を育苗ポットで育てるとき、連結ポット(セルトレイ)と、9cmや7.5cmなどの単独ポットのどちらを使えばいいのか迷ったことはありませんか。丹羽いちご園では、連結ポットは使わず、最初から7.5cmのポリポット1本で育てて鉢増しをしないという方... 栽培
いちごの直売価格を決める2つの基準|時期と周辺相場を見る丹羽いちご園の考え方
いちごの直売価格、何を基準に決めればいいのか迷ったことはありませんか。丹羽いちご園では、時期と周辺の直売所・店頭価格の2つを基準に価格を決めています。 この記事では、この2つの基準に加えて、パックと量り売りの価格の違いや、値下げで失敗した経... 栽培
いちごの苗、定植OKの見極め方|本葉の枚数より根とクラウンをチェック
いちごの子苗を育てていると、「本葉が何枚になったら定植していいの?」と悩む方は多いです。結論からお伝えすると、丹羽いちご園では本葉の枚数よりも根とクラウン(株の中心部)の状態を見て定植のタイミングを判断しています。 この記事でわかること ... 栽培
丹羽いちご園のいちご狩りFAQ|食べ放題40分・持ち帰り・写真撮影・幼児料金
丹羽いちご園のいちご狩りは40分間の食べ放題です。摘んだいちごは基本的に持ち帰れませんが、お土産は直売所で購入できます(量り売りはシーズン終盤の期間限定です)。 写真撮影とSNS投稿は自由で、幼児料金は3歳から、2歳以下は無料です。おすすめの来... 栽培
いちごの二番花房、どう管理する?中休みを避けるための摘果と脇芽かき
一番果房の収穫が進んで二番花房が咲き始めると、「このまま伸ばしていいのか」「株が疲れて収穫が止まる中休みが心配」と感じることはありませんか。 丹羽いちご園でも、二番花房の時期は中休みを避けることを意識して管理しています。実をつけすぎないこ...









