2026年7月– date –
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栽培
いちごの苗、定植OKの見極め方|本葉の枚数より根とクラウンをチェック
いちごの子苗を育てていると、「本葉が何枚になったら定植していいの?」と悩む方は多いです。結論からお伝えすると、丹羽いちご園では本葉の枚数よりも根とクラウン(株の中心部)の状態を見て定植のタイミングを判断しています。 この記事でわかること ... -
栽培
丹羽いちご園のいちご狩りFAQ|食べ放題40分・持ち帰り・写真撮影・幼児料金
丹羽いちご園のいちご狩りは40分間の食べ放題です。摘んだいちごは基本的に持ち帰れませんが、お土産は直売所で購入できます(量り売りはシーズン終盤の期間限定です)。 写真撮影とSNS投稿は自由で、幼児料金は3歳から、2歳以下は無料です。おすすめの来... -
栽培
いちごの二番花房、どう管理する?中休みを避けるための摘果と脇芽かき
一番果房の収穫が進んで二番花房が咲き始めると、「このまま伸ばしていいのか」「株が疲れて収穫が止まる中休みが心配」と感じることはありませんか。 丹羽いちご園でも、二番花房の時期は中休みを避けることを意識して管理しています。実をつけすぎないこ... -
栽培
いちご苗に花が咲いたら摘む?夏の育苗で切る理由と残す例外
夏のいちご苗に花やつぼみが出ると、「せっかく咲いたのにもったいない」と感じますよね。 ランナーを取りたい、または秋に向けて苗を太らせたいなら、夏の育苗中の花は早めに摘むのが基本です。花や実に使う力を、新葉・根・ランナーへ回しやすくするため... -
栽培
いちご苗の台風対策|農家が教える強風前後の守り方
いちご苗の台風対策で最初に見るのは、雨の量よりも「苗や鉢が風で動くか」です。 結論から言うと、台風前はプランターを低い場所へ寄せて固定し、排水穴を確認します。通過後はクラウンが土に埋まっていないか、苗がぐらついていないかを先に見ます。 丹... -
栽培
いちごを種から育てる新しい方法|発芽と植え替え
いちごを種から育てる実験を丹羽いちご園で初めて行いました。発芽率は約80%、種はとても小さく、浅くまいて乾かさないことが重要。7月中旬の植え替えまでの気づきを農家目線で解説します。 -
栽培
いちご育苗の全刈りはあり?新葉を残す葉かき判断
いちご育苗中の全刈りは、完全な丸坊主ではなく新葉0.5〜1枚とクラウンを残す強い葉かきとして考えます。やってよい苗、やめる苗、作業後の管理を農家目線で解説します。 -
栽培
いちごの花芽分化を促す夜明け前灌水のやり方
いちごの花芽分化を促すために夜明け前に灌水して温度を下げる方法を、農家目線で解説します。灌水だけで分化するわけではないため、温度・短日・窒素・病気リスク・検鏡確認まで整理します。 -
栽培
いちご苗を植え付けた後にしおれる原因と対策|水を足す前に見る4項目を農家が解説
いちごの苗を植え付けた翌日、葉がぐったりしおれていた。水が足りないのかと焦って水を足したくなりますが、それが逆効果になることもあります。 先に確認したいのは、①昼だけしおれて朝には戻っているか②土の中まで乾いているか③クラウンの高さは合って... -
新規就農
いちご直売で売れ残る原因と対策|量り売りを行う農家の品出し・値付け基準
直売でいちごを並べたのに、その日のうちに売り切れず残ってしまう。値段を下げるべきか、そもそも並べる量が多すぎるのか、判断に迷うことはありませんか。 先に確認したいのは、①その日の品出し量が来客数に合っていたか②パックと量り売り、どちらで出し...