独立二年目がスタートしたばかりですが、1年目土耕栽培だった丹羽いちご園は2年目は高設栽培に切り替わります。
先に土耕栽培と高設栽培についてざっくり説明します。
土耕栽培→花壇に植えた草花のイメージ
高設栽培→植木鉢に植えた草花のイメージ
土耕栽培は昔ながらの土の畝に植えていく方法で、高設栽培は棚に土をいれて取りやすい位置にイチゴができるシステムです。
1年目の土耕栽培の時に来ていただいたお客さんには、土耕のいちごがおいしいのを知ってるからあえて選んできたという話を聞きました。
自分も研修先で、土耕栽培と高設栽培の両方をやっていたので、比べたら土耕のいちごのほうが若干おいしいのかなと正直思っています。
しかし私が高設システムを導入した理由としては、
①衛生面の安全 ②収穫量のアップ ③土にこだわれば高設でも美味しいイチゴが出来る
この3点です。
この3点の理由と個人的な意見を書くと長くなりそうなので次回で宜しくお願いします。
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この記事はAI(Claude)の支援で作成し、農家本人(丹羽)が内容を確認・監修しています。

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