こんにちは!丹羽いちご園の丹羽です。
12月下旬に直売を少し始めて1月3日からいちご狩りを開始の予定でいます。
簡単、美味しい、便利「旬の手作りおかず・健幸ディナー」『わんまいる』がお届けする冷凍惣菜は、専属の栄養士が考えたメニューを大阪の老舗惣菜専門店が手作りで商品化をしています。 旬の食材を使用する事で栄養価の高いメニューと、国産野菜を合成保存料を使わず出来立てをそのまま冷凍しているので、解凍するだけで出来立ての美味しさを楽しめます。和洋中と豊富なメニューで、毎日の食事をお楽しみいただいています。
最近の作業は、ランナー取り、葉かき(ほとんど脇芽取り)次シーズンの土づくり。
葉かきはなるべくしないようにして、(葉かきが好きな自分にとっては我慢の日々。)順調に大きく育ってます。
最近は、珍しく良く出かけていました。ずっとビニールハウスの中から出てこないというある意味インドアな生活をしているのですが、他のいちご園さんに見学行ってました。
いちご園やってる人あるあるですが、夏か11月に出かけるというのが、作業の都合上あれですね。

特に、栃木の益子焼で有名な益子町のいちご園、吉村農園さんにお邪魔してきました。どこの馬の骨か分からない自分に最初から優しく相談に乗ってもらえて(今回が2回目)、全国から人が集まるのが分かるような、人柄で有難かったです。
本当に色々教えてもらいましたが、特に印象が残っているのが温度管理です。
最低気温が15度以上の栽培管理という紹介と、実際に見た、草勢にびっくりしました。
今年から井戸水から水道水に変えて、草勢が去年より大きくなりそれなりに満足してました。
しかし、吉村農園さんの草勢を見て恥ずかしいみたいな感情になりました。
まあ成長する余地がまだまだあるゲームだと思って、またやるだけですが。
最低温度15度で管理しようとしたら、暖房費がかかるわけで、料金が高すぎるので泣く泣く1度調整してたりします。
いちごは最低温度は10度で大丈夫だったり(品種によります)。10度より低くなると休眠します。1度休眠すると3月までいちごの実は取れません。
しかし、大丈夫なだけで草勢の点で見たら15度以上は適しているのかもしれません。収量取れてるベテランの農家さんでも新しいことを挑戦している姿勢に感動しました(15度以上の管理は今シーズンからだそうです)
youtubeもやっている吉村農園さんですが、youtubeそのままの裏表ない社長が接してくれるので、いちご狩りも人気だろうなと思いました。
ナチュナルエコの話も聞いたんですが長くなったので次回に書きます(これも温度の話)
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