いちご狩りの丹羽いちご園情報(7月第3週)

こんにちは、丹羽いちご園の丹羽です。

今シーズンのいちご狩りは終了しました、次は12月に直売を少しし始めて1月からいちご狩りを開始の予定でいます

現在は、冷凍の苺のみ販売していますので、宜しくお願いします。

簡単、美味しい、便利「旬の手作りおかず・健幸ディナー」

『わんまいる』がお届けする冷凍惣菜は、専属の栄養士が考えたメニューを大阪の老舗惣菜専門店が手作りで商品化をしています。 旬の食材を使用する事で栄養価の高いメニューと、国産野菜を合成保存料を使わず出来立てをそのまま冷凍しているので、解凍するだけで出来立ての美味しさを楽しめます。和洋中と豊富なメニューで、毎日の食事をお楽しみいただいています。

最近の作業は、苗に肥料を上げたり、余分な葉をとったりしつつ、本圃の太陽熱消毒中です。
優先順位つけて気長にやっていきます。

最近、吉見町でいちごで独立したい、という人に話をする機会がありました。

未経験で、小さく最初はやりたいという話でしたが、自分の時もそうですが新規就農までの明確な道筋が見えてこないという話でした。

とにかく、役場や農林振興センターに聞いたり、地元の農家さんにも聞いて、農地を見つけるのが大変なので情報を集めつつ、。自分の顔を知ってもらうことが重要という、ありきたりなアドバイスしか出来ませんでしたが、本当にそう思うので言いました。

とにかくの人のつながりが重要で自分ひとりの力だけで新規就農は絶対に出来ないです。(自分の時もそうでした)

あとは運も重要ですし、運をつかみ取る下準備をしっかりしとくイメージ(具体的に言うと長くなるのでふわっと表現)

自分は、住んでいる大家さんの知り合いが今の地主さんなので、本当にどこでどうなるかが分からないですよね。

それだけ、こうやっとけば新規就農できるよというパターンが確立しておらず、それが先の不安を増幅している原因かなと今回、話して思いました。

ない以上しょうがないので、とにかく動きつつ、これは違うかなと思ったら変化し続けることが、大変なことですが重要かなと思います。

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