農家が教える冷凍いちごスムージーの作り方|牛乳・ヨーグルトで簡単

冷凍いちごはスムージーにとても向いています。解凍の手間なく使えて、そのままシャーベット感のある冷たいスムージーが作れます。

ただ、カチカチのまま入れると回らない・水っぽくなる・酸っぱくて飲みにくいという失敗が起きやすいです。

丹羽いちご園でいちごを育てながら感じるのは、冷凍いちごは生より使いやすい場面が多いということです。形が崩れたものや小粒のいちごも、スムージーなら問題なく活用できます。この記事では、家で失敗しにくい冷凍いちごスムージーの作り方を解説します。

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目次

冷凍いちごスムージーは半解凍で作ると失敗しにくい

冷凍いちごはカチカチのまま使わず、冷蔵庫または常温で10〜15分ほど置いた「半解凍」の状態で使うと、ミキサーへの負担が減り、なめらかに仕上がります。時間はあくまで目安です。表面が少しやわらかくなる程度を目安にしてください。

完全に解凍してしまうと、いちごから水分が大量に出て水っぽくなりやすいです。半解凍が一番扱いやすい状態です。

丹羽いちご園では、冷凍いちごを出荷前にヘタを取ってから冷凍しています。ヘタを事前に取っておくと、スムージーを作るときにそのまま使えて便利です。

冷凍いちごの正しい保存方法については、いちごの冷凍保存方法と解凍のコツ|農家が教える長持ちレシピで詳しく解説しています。

基本の材料

特別なものは必要ありません。家にあるもので十分作れます。