いちご栽培ポイント ~いちご狩りは雨天の日に当日受付するべき!と思った話~

あくまでも自分用メモですが、役に立つ情報もあるかもしれません。

この内容に関する商品のセールス、案件の話は一切お断りしますので連絡しないでください。

いちご狩りは雨天の日に当日受付するべき!

「今日は雨だから、どこにも遊びに行けない…」そんな風に思っていませんか?実は、雨の日こそいちご狩りにピッタリなんです!

雨の日にいちご狩りをする人が意外と多い!

この前の日曜日はあいにくの雨でしたが、突然来園されるお客様が結構いらっしゃいました。

直接来た理由を聞くと、日曜日に予定されていた子供の野球が雨で中止になり、「せっかくの休日だから、家族でどこかに行きたい!」と急遽いちご狩りに来たご家族。また、公園やテーマパークで遊ぶ予定が天候の影響でダメになり、「屋内で楽しめる場所を探していたら、いちご狩りがあった!」と来園されたお客様もいらっしゃいました。

このように、雨の日には「予定していた外遊びができなくなった人」が、急にいちご狩りに興味を持つことが多いのです。

雨の日にいちご狩りがオススメな理由

  1. ハウス内だから雨に濡れずに楽しめる! いちご狩りは基本的にビニールハウスの中で行うので、傘も不要で快適に過ごせます。
  2. 意外と空いていることが多い 雨の日は「出かけるのが面倒…」と考える人も多いため、晴れの日より混雑しにくいこともあります。そのため、ゆっくりといちご狩りを楽しめます。

いちご農園側の対応策

雨の日の需要をうまく活用するために、私がやるべきことを整理。

  • 「雨の日でも楽しめます!」とSNSやホームページで発信 お客様は「雨の日にいちご狩りができるなんて知らなかった!」という方がたまにいます。事前に情報を発信しておくと、当日の来園につながりやすくなります。
  • 当日受付OKをアピール 「当日受付OK」「飛び込み歓迎」と明記することで、急に来園を決めたお客様にも安心感を与えられます。
  • 雨の日限定のお得なキャンペーンを実施 「雨の日割引」や「雨の日限定サービス(いちごのお土産付きなど)」を用意すると、さらに集客効果が期待できます。

まとめ

雨の日に予定がなくなってしまった人たちは、意外と「今から遊べる場所」を探しています。そんな時に、いちご狩りが選ばれるように、当日受付を積極的に受け入れることは大きなチャンスになります。

「雨の日でもいちご狩りできます!」としっかりPRして、集客アップを目指す!自分の強みを活かし、お客様の需要に合ったイチゴ農業の形を模索していこうと思った出来事でした。

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